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ダバオのカワイイカフェ人気に ドキドキドリンクも

みんなの経済新聞ネットワーク 9月22日(木)16時40分配信

ダバオの「カワイイ」をテーマにした「Kawaii Cafe(カワイイ・カフェ)Dona Segunda Complex, Opposite 7-11, Ponciano Street, Davao City」が昨年12月のオープン以来、人気を集めている。(マニラ経済新聞)

カワイイと言えばあの子の笑顔

 オーナーのエリック・デカンパスさんは元エミレーツ航空のCA。ドバイに勤務中にダバオ出身の妻と結ばれダバオに移住することになった。妻が日本の「カワイイ」グッズが大好きなこともあり、同店の開業を決めたという。

 エリックさんも日本が大好きで、「CAとして勤務中、何度か日本へも立ち寄った。美しい街並みと礼儀正しい人たち、ゴミも落ちていない道路に感動した。日本の人たちは道を譲り合う、結果として全員が早く目的地に向かうための合理的なやり方だが、それができる国は他に経験したことがない」と当時を振り返る。

 同店のベストセラーは「Freaky Drinks(フリッキー・ドリンク)」(168ペソ=約352円)、直訳すれば奇妙な飲み物という意味で、フラペーチーノの上にお菓子と大きなチョコレートケーキを盛り付け、ドキドキ感を演出している。「Brewed Coffee(ブルード・コーヒー)」(55ペソ=約115円)もフィリピンでは珍しくスッキリとした味わいが人気となっている。

 「フェイスブックの告知で連日多くのお客さんが来店してくれており、運営は順調。問題は忙しすぎて休む暇が無くなったこと」とエリックさんは笑顔を見せる。「将来的には隣のスペースも借りて店を拡張しダバオにもう1店舗増やしたい」とも。

 営業時間は10時~23時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月22日(木)16時40分

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