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東・南シナ海で連携=安倍首相、米副大統領と会談

時事通信 9月22日(木)6時35分配信

 【ニューヨーク時事】安倍晋三首相は21日、国連本部で米国のバイデン副大統領と会談した。

 首相は、東・南シナ海で強引な海洋進出を続ける中国に自制を求めていることを説明。バイデン氏は、中国の動きに深い懸念を表明した上で「日米同盟を重視して行動していく」と語った。

 首相は、日本とロシアの最大の懸案である北方領土問題解決への意欲を伝えた上で、ロシアへの制裁は継続することで「G7(先進7カ国)の連帯を維持する考えに変わりはない」と理解を求めた。バイデン氏は「首相の賢明な対応を確信している」と応じた。 

最終更新:9月22日(木)6時39分

時事通信

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