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バナナマン、おぎやはぎ、オードリーのトーク特番、設楽「キャピキャピした」

お笑いナタリー 9月22日(木)8時0分配信

バナナマン、おぎやはぎ、オードリーが出演する「もろもろのハナシ」(フジテレビ系)が来月10月6日(木)に放送される。

この「もろもろのハナシ」は3組がひたすらスタジオトークを展開するバラエティ特番。先日都内スタジオにて収録が行われ、お題となるVTRが上映されたあとで彼らは「一緒に旅をするならこのメンバーの中で誰を選ぶ?」「10億円が手に入ったら仕事をやめる? やめない?」「子供の頃に流行った遊び」といったテーマで賑やかに語り合った。

収録後に記者取材会が行われ、おぎやはぎは「こんな楽しいメンバーで今まで一緒にできなかったのが悔やまれます」(小木)、「やりやすすぎて、話しやすすぎた」(矢作)と感慨深げにコメント。バナナマンは「女子高生じゃないけどキャピキャピした(笑)。すごく楽しくて“ヤング3”と自ら打ち出したい」(設楽)、「おぎやはぎとオードリーは円熟味が増した。みんなガツガツしていない。いい感じのことがやれた」(日村)とそれぞれ語った。

オードリー若林は「緊張せずに心を開いてやらせてもらえる先輩たち」と2組に敬意を表したあと、収録中のトークを受けて「いい人間に変わっていきたい」と宣言してみせる。春日も「我々が断トツで後輩。さすがの春日も緊張感があった」と打ち明けるが、「でも結局、蓋を開ければ五分な感じでやれた」と胸を張り、若林に「五分ではやるなよ!」とツッコまれていた。

ほぼ全編フリートークという番組内容については全員が一様に喜んでみせ、設楽は「自由にやらせてくれた。番組を作る人も同じ世代だろうから、『場所を与えて任すから、やってよ』という感じだと思う」と話す。3組の共通点を取材陣に尋ねられた場面では、設楽が「スタイリッシュ」、小木が「最先端」、矢作が「みんな笑顔がかわいい」と口々に答えてスタジオ中の笑いを誘った。

もろもろのハナシ
フジテレビ系 2016年10月6日(木)22:00~23:24
<出演者>
バナナマン / おぎやはぎ / オードリー

最終更新:9月22日(木)8時0分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。