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テレ朝 悲願の視聴率3冠王へ 強力な武器は「W杯&米倉&水谷」

東スポWeb 9/22(木) 10:53配信

 日本テレビと「年間視聴率3冠王バトル」を競っているテレビ朝日が10月13日スタートの米倉涼子(41)主演の人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」第4弾などで“3冠奪取”に燃えている。

「テレ朝は10月から『ドクターX』に加え、水谷豊主演の人気ドラマシリーズ『相棒』もスタートする。9月に開幕したサッカー2018年ロシアW杯アジア最終予選もあります。日テレから初めて3冠奪取するのも時間の問題ですよ」(某プロデューサー)

 年間視聴率3冠王は全日、ゴールデン、プライムタイムですべてトップを取ること。1982年から合計30年、フジテレビが独走し、注目されるようになった。

「今でこそ、見る影もありませんが、フジは82年から12年間、さらに2004年から10年までの7年連続で視聴率3冠王に輝いた。他局は“打倒フジ”を合言葉に、視聴率戦争でシノギを削ってきた」(ドラマ関係者)

 その結果、13年にテレ朝がプライムとゴールデンで開局以来、初の年間2冠王を獲得。全日は日テレに奪われた。

「その後、テレ朝と日テレによる3冠争いが続いたんですが、14、15年と2年連続で日テレが3冠王の座を奪取。テレ朝としては何としてでも今年は初の3冠王が欲しい。アジア最終予選の中継権をすべて持っているサッカーW杯でそれが見えてきた」(テレ朝関係者)

 9月1日に同局で生放送された日本―UAE戦の視聴率は17・2%。他局を圧倒した。14年に放送された「ドクターX」第3弾は平均視聴率22・9%、今夏に放送されたスペシャルも22・0%。「相棒14」も平均は15・3%だった。

「W杯予選前時点で日テレ・テレ朝はそれぞれ、ゴールデンが11%台後半・10%台前半、プライムが11%台後半・10%台後半、全日が8%台前半・7%台前半と、1%(ポイント)ほど日テレに負けているが、この秋の巻き返しで初3冠王奪取も夢ではない」と前出のプロデューサーは鼻息が荒い。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

最終更新:9/22(木) 11:00

東スポWeb

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