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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:16 くすぶるメール問題

朝日新聞デジタル 9月22日(木)11時30分配信 (有料記事)

 「迷惑メールかな」
 2009年5月に国務次官補に就いたフィリップ・クローリーは、送信元が「H」となっているメールを受け取り首をかしげた。
 国務省内からのメールは通常、名前が表示される。メールを開いてみると、国務長官からの業務上の質問だった。「H」はヒラリー・クリントンの頭文字だったのだ。
 「ああ、個人アドレスを使っているのか」。当時、これが大問題になるとは、クローリーも考えていなかった。重要な用件はメールにせず、1日5回は直接会って話していたのだから。
 国務長官時代にヒラリーが私設のメールアドレスを使っていた問題は、昨年3月に発覚して以来、沈静化する気配がない。……本文:1,542文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月22日(木)11時30分

朝日新聞デジタル