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宇多田ヒカル、活動休止から現在までを語り尽くす!「SONGSスペシャル」

cinemacafe.net 9月22日(木)16時30分配信

今年およそ6年ぶりにアーティスト活動を本格的に再開した宇多田ヒカルが、9月22日(木・祝)に放送されるNHKの音楽番組「SONGSスペシャル」に出演。朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」をはじめとする最新楽曲を初披露する。

【写真】宇多田ヒカル

1998年12月に国内デビューすると、1stシングルがダブルミリオンを記録。当時若干15歳ながら音楽シーンの“台風の目”となり、続いて翌年春リリースの1stアルバム「First Love」がCDセールスの日本記録を樹立。一躍トップアーティストの仲間入りを果たした宇多田さん。その後も精力的に音楽活動を展開。2007年には「Flavor Of Life」がダウンロード世界記録を樹立するなど数多くの記録を打ち立ててきたが、2010年“人間活動”を宣言し活動を一時休止。日本から離れ音楽活動と距離を置いてきた。

そんな宇多田さんが今年に入りアーティスト活動を本格的に再開、4月にNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」を発表、9月28日(水)には約8年半ぶりとなる新作オリジナルアルバムのリリースも予定されている。

今回の「SONGSスペシャル」では再び音楽シーンに帰ってきた宇多田さんが最新アルバムから収録曲3曲を初披露。10月1日(土)に最終回を迎える「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」もテレビ初披露する。

糸井重里との初対談では活動休止に至った経緯から、活動休止によって“初めて手にした”という「日常」と再びアーティスト活動を開始した現在の創作活動について語るほか、3年前に亡くなった母親、藤圭子への強い思いと、去年生まれた第一子の存在が影響を与えたという「いままでになく率直で、いままでになく肉体的になった」新作のコンセプトまでをたっぷりと語る。

番組後半では宇多田さんの歴代の代表曲を当時の映像を交えながらふり返り、自らの歌詞や歌声、創作の変遷を辿るトークコーナーや井上陽水による「宇多田ヒカルの魅力を語る」コメントVTRもオンエア。

なお番組のナレーションを「とと姉ちゃん」で主演を務める高畑充希が担当。こちらもお聞き逃しなく。

青春時代に音楽シーンのトップを走り続けた宇多田さんが、6年の人間活動によって手にしたものとは何なのか? いまの宇多田ヒカルにしか歌えない歌と語れないことが凝縮された放送になっている。

「SONGSスペシャル」は9月22日(木・祝)22時~NHK総合にて放送。

最終更新:9月22日(木)16時30分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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