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独副首相、ロシア大統領に懸念=シリア支援車両空爆

時事通信 9月22日(木)6時39分配信

 【モスクワ時事】ドイツのガブリエル副首相は21日、ロシアのプーチン大統領とモスクワで会談し、シリア北部で19日に起きた人道支援車両への空爆について「情勢を極めて複雑にする」と懸念を表明した。

 インタファクス通信が伝えた。

 副首相は、誰が空爆したかについて言及していない。しかし、ドイツが後方支援に参加する有志連合を率いる米国は、ロシアが空爆したと疑っている。

 民間人多数が死亡した人道支援車両への空爆に関し、ロシア国防省は「空爆の形跡はなく、反体制派の攻撃で車両火災が起きた」「上空に有志連合の無人機『プレデター』がいた」などと主張。一方、欧米メディアは「当時、ロシアのスホイ24爆撃機が上空を飛行していた」と報じており、見方が食い違っている。 

最終更新:9月22日(木)6時45分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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