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日本最大級のサーキットフェス『TOKYO CALLING 2016』、初年度にして1万人を動員

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月22日(木)12時25分配信

9月17~19日の3日間、下北沢、新宿、渋谷の複数のライブハウスを舞台に約300組が熱演を繰り広げた、日本最大級のサーキットフェス『Eggs presents TOKYO CALLING 2016』が、大盛況にて終了した。

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こ のイベントは大阪の『見放題』、名古屋の『でらロックフェスティバル』、福岡の『TENJIN ONTAQ』という全国屈指のサーキットフェスが手を組んで、それぞれの特色を活かした、まさにここでしか観られない組み合わせのサーキットフェス。

今年は初年度の開催ながら全日程がソールドアウトし、総動員が述べ10,000人という、日本最大級のサーキットフェスにふさわしい笑顔と刺激に溢れた3日間となった。

PHOTO BY 中尾友香/新倉映見(えみだむ)/白石達也/MASANORI FUJIKAWA

TOKYO CALLING 主催者コメント
『Eggs presents TOKYO CALLING2016』初回を終えてみて実感しているのは、イベントというのは、とにかくいろんな人が関わっていて、ひとりのものなのではなくて、みんなのものなのだ、ということです。

構想3年。最初は“3日連続”、“下北沢、新宿、渋谷でライブサーキットができたらいいな”というシンプルな思いからでした。
それから周りの仲間に相談して、その仲間が途中でいなくなっちゃたりもしましたけど(笑)、そういった仲間に支えられながら、コツコツと今日まで来ました。その仲間というのは何かというと、音楽で繋がっているものなのです。

思えば、私の人生は音楽によって形作られています。そんな音楽に心から感謝したい、恩返ししたい、という強い思いが今日へと繋がったのだと思います。

今回の『Eggs presents TOKYO CALLING2016』は、細かい部分で反省点はあるものの、ひとつの形としては成功したと思います。フレデリックが「『Eggs presents TOKYO CALLING2016』は日本一のライブサーキットだけど、来年は“世界一”にしようぜ」と言っていたように、長く続けて、ひとりでも多くの人に音楽を聴いてもらい、感動してもらい、(その人の)人生を形作っていけるきっかけになれれば、と思います。

この3日間、Abema TVを通して『Eggs presents TOKYO CALLING2016』を知ってくださった方も、たくさんいらっしゃいます。来年は、そういった方々も巻き込みながら、お客さん、出演者、業界関係者……すべ ての方々が、よりハッピーになれるような仕組みを作っていければ、と思います。

TOKYO CALLING 2016 OFFICIAL WEBSITE
http://tokyo-calling.jp/

最終更新:9月22日(木)12時25分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。