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ニコンブースはアクションカメラ「KeyMission」をアピール

Impress Watch 9月22日(木)17時34分配信

フォトキナ2016のニコンのブースでは、1月のInternational CESで発表されたアクションカメラ「KeyMission」の実機が展示された。国内でも10月28日に発売することが発表済み。

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CESで展示されたKeyMission 360に加え、新たに発表されたKeyMission 170とKeyMission 80を含め、撮影目的に応じて選べる全3機種ラインナップとなることが明らかになった。各機種の概要を紹介する。

■KeyMission 360

4K UHD/24pの映像を撮影できるモデル。本体前後に2つのレンズと2つのイメージセンサーを搭載することで、水平・垂直の全方位を記録する。防水30m、耐衝撃2m、耐寒-10度の性能を有する。4Kの高解像度で記録しながら、カメラ本体内でスティッチングをできるのが特徴。店頭予想価格は税込6万5,880円前後。

■KeyMission 170

170度の画角を4K UHD/30pで記録できるモデル。本体のみで防水10m、耐衝撃2m、耐寒-10度のタフネス性能を有し、静止画撮影は通常カメラのように備わるシャッターボタンで行えるのが特徴。背面に液晶モニターを備える。店頭予想価格は税込5万1,300円前後。

■KeyMission 80

3機種の中で唯一、静止画撮影を想定したモデル。コンパクトカメラ並みの画質で、スマートフォンを上回る速写性を目指し、かつ耐落下性能を持たせている。メインカメラのレンズは35mm判換算25mm相当。店頭予想価格は税込3万5,100円前後。

リュックサックのベルトなどに固定できるホルダーがあり、ホルダーから取り外すと電源がオンになる仕組み。インターバル撮影機能も持つ。液晶モニターはタッチパネル式。

■発表済み新製品も

9月16日発売の一眼レフ最新モデルの「D3400」および同時発表の望遠ズームレンズ「AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR」、防水コンパクトカメラ「COOLPIX W100」の姿があった。

デジカメ Watch,本誌:鈴木誠

最終更新:9月22日(木)17時34分

Impress Watch

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