ここから本文です

<楽天>まずい走塁で先制機つぶす

河北新報 9月22日(木)12時48分配信

 東北楽天は願ってもない先制機をつぶした。0-0の六回1死二塁、ペレスの中前打でスタートが遅れた二走島内が本塁で刺され、ロッテに流れを引き渡した。梨田監督は「(相手の)ポジションを確認すれば打った瞬間スタートが切れる。二走は自分で(打球を)判断しないと。自己責任」と渋い表情を見せた。

【写真特集】シーズン終盤!9月公式戦まとめ

 四回2死一塁の場面でも、ウィーラーの飛球で一走ペレスがアウトカウントを誤って走らなかった。勝負どころの中盤で、相手に隙を見せるまずい走塁が重なったことが最後まで響いた。

 島内は「安全にいき過ぎ、ちゅうちょしてしまった。もっと思い切りいかないと」と反省しきり。腕を回した真喜志三塁コーチは「あれは俺の責任」とかばった。

最終更新:9月22日(木)16時31分

河北新報