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仲間由紀恵、髪バッサリ!初の宮部みゆき作品に「とてもうれしい」

サンケイスポーツ 9月22日(木)7時0分配信

 女優、仲間由紀恵(36)が来年1月スタートのWOWOW連続ドラマ「楽園」(日曜後10・0)で、人気作家、宮部みゆきさん(55)の作品に初挑戦することが21日、分かった。代表作「模倣犯」の9年後を描いた同名ミステリー小説の初映像化で、髪を20センチ切るなど新たな事件に迫るライター役を熱演。「模倣犯」のファンだった仲間は、続編での主演起用に「初となる宮部先生の作品で、とてもうれしい」と喜んでいる。

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 「楽園」は、連続誘拐殺人事件を加害者や被害者などさまざまな視点から描写し、累計発行部数420万部を突破した「模倣犯」の9年後を描いた作品。同事件で負ったトラウマを抱えながらも、新たな殺人事件に立ち向かうライター・前畑滋子を仲間が演じる。

 仲間は「TRICK」シリーズでは女奇術師、「ごくせん」シリーズでは姐御教師など多彩な役をこなす実力派。2002年にSMAP・中居正広(44)が犯人役で主演した映画「模倣犯」を見るなど、同作のファンだったことから、制作側の「難役を演じられるのは仲間さんしかいない」というオファーを快諾。初主演となるWOWOWドラマで、宮部作品に挑むことが決まった。

 「模倣犯」は映画化のほか、仲間と同じ滋子役として中谷美紀(40)主演でドラマ化(テレビ東京系で21、22日放送)されたが、「楽園」の映像化は初。大役を任された仲間は、取材で動き回る役のため、トレードマークのロングヘアを胸元あたりまで20センチ切って、6月から約2カ月行われた撮影に臨んだ。

 宮部さんから「主人公を演じてくださることが何よりうれしい。どのようにリアルに映像化されるのか…私が一番オンエアを心待ちにしております」と期待を寄せられた仲間は、「初となる宮部みゆき先生の作品で、とてもうれしいです」と感激。「引き込まれる内容になっているので、全6話、最後まで楽しんでごらんください」と視聴者にアピールしている。

最終更新:9月22日(木)7時0分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。