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【バドミントン】大会連覇へ奥原ストレート発進!3600人の拍手に「ゾクゾクした!」

スポーツ報知 9月22日(木)6時6分配信

◆バドミントン ヨネックス・ジャパンオープン第2日▽女子シングルス1回戦 奥原希望2―0ヤエスフェルト(21日、東京体育館)

 各種目の1回戦が行われ、リオ五輪女子シングルス銅メダルの奥原希望(21)=日本ユニシス=が、大会連覇へストレート発進。凱旋初戦で4年後の東京五輪までエースとして引っ張り続ける強さを見せた。

 銅メダリストの奥原を3600人が拍手で迎えた。「すごくゾクゾクした」。第1ゲームは相手の速さについていけず5連続失点したが、持ち前の守備から立て直した。第2ゲームは圧倒し、30分で1回戦を終えた。五輪後はテレビ出演などが相次ぎ、完全なオフは4日間だけ。激戦を振り返る時間もなく、髪形をポニーテールから三つ編みに変えて気分転換した。練習の虫なのに練習量が少ない不安も「目の前に集中するだけ」と打ち消した。

 3位決定戦で相手の棄権で手にした銅メダルには、今も複雑な気持ちが交じる。五輪でしか晴らせない悔しさとともに「世界ランク1位が金を取った。自分もそうありたい」と目標は高い。女子シングルスは今回出場を逃した高橋沙也加(24)=日本ユニシス=や若手の仁平らも4年後の出場権を狙う激戦区。「これからも自分が引っ張りたい」と大会連覇を目指す。

最終更新:9月22日(木)8時57分

スポーツ報知

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