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唐奨、台北・故宮で受賞者6人の歓迎レセプション/台湾

中央社フォーカス台湾 9月22日(木)21時0分配信

(台北 22日 中央社)台湾の実業家が「東洋のノーベル賞」を目指して設立した唐奨。25日の授賞式を前に、国立故宮博物院(台北市)で22日夕、運営団体主催の歓迎レセプションが開かれた。

レセプションに出席した行政院政務委員(無任所大臣に相当)の呉政忠氏が、「受賞者全員が地球環境の持続可能な開発や人々の平和的生存に貢献した」とたたえた。

永続的な発展、バイオ医薬、法治、漢学の4部門の受賞者が2年に1度発表される唐奨。2回目となる今年は、法治賞に輝く元国連人権高等弁務官のカナダ女性、ルイーズ・アルブール氏(69)ら6人が選ばれている。

(陳至中/編集:羅友辰)

最終更新:9月22日(木)21時0分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。