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リオ五輪・パラ合同で凱旋パレード 来月7日、銀座から

朝日新聞デジタル 9月22日(木)6時35分配信

 リオデジャネイロ五輪・パラリンピックの選手団の合同パレードが10月7日、銀座8丁目交差点から日本橋室町の三井不動産本社前(ともに東京都中央区)まで、中央通り沿いの約2・5キロで行われる。主催する日本オリンピック委員会や日本パラリンピック委員会などでつくる実行委員会が21日、詳細を発表した。

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会のオフィスが入る虎ノ門ヒルズ(港区)近くの特設会場で出発式を開いた後、銀座8丁目交差点に移動し、午前11時15分から正午までパレードを行う。雨天決行(荒天の場合は中止)。参加選手は交渉中だという。

 前回2012年ロンドン五輪の後も銀座をメダリストらがパレードし、約50万人(主催者発表)の大観衆が沿道に集まった。今回は4年後の東京大会への機運を盛り上げるため、初めて五輪とパラリンピックの合同開催となった。

朝日新聞社

最終更新:9月22日(木)12時25分

朝日新聞デジタル

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