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<花火奉納>ずぶぬれ氏子 迫力の火柱 愛知・知立神社

毎日新聞 9月22日(木)10時42分配信

 愛知県知立市西町の知立神社で18日夜、境内に安置されている秋葉社の例祭が催され、名物の手筒や二寸、乱玉などの花火約250発が奉納された。

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 雨が断続的に降る中、地元6町の氏子の若者約260人が、白装束に黒い前掛け姿で町別に登場。1回10人ずつが円陣を組み、手筒花火(直径10センチ、長さ30センチ)を握りながら両手をつないだ。花火に点火すると高さ数メートルの火柱が噴き上がり、大量の火の粉が降り注いだ。

 見物客は例年より少なかったものの、ずぶぬれになりながらも勇壮に花火を上げる姿に、大きな拍手が送られた。【安間教雄】

最終更新:9月22日(木)12時53分

毎日新聞

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