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評価は世界基準!各界がラブコールを送るダンサー・菅原小春とは

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月22日(木)19時1分配信

世界で活躍する日本人ダンサーは年々増加傾向にあるが、女性で若くして成功しているダンサーといえば、菅原小春を思い浮かべる人は少なくないのでは。

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リアーナのバックダンサーも務めたことのある彼女は、世界からラブコールを受ける注目の日本人ダンサーである。過去に「情熱大陸」で密着されたこともあり、日本でも知る人が増えている。そんな今輝きに満ちたダンサー、菅原小春とはどんな人物なのだろうか。

10歳からダンスを始めたという彼女。その頃はアイドルグループ「モーニング娘。」に憧れ、実際にオーディションを受けた経験があるのだとか。残念ながらモーニング娘。にはなれなかったものの、10代で数々のダンスコンテストで優勝を飾る。

2010年、18歳でロサンゼルスに渡り、彼女独自のダンススタイルを築いていく。21歳でK-POPグループ「2NE1」の振付を担当したことをきっかけに振付師デビュー。その後、少女時代や倖田來未といった様々なビッグアーティストのダンス指導をするなど、幅広く活動していく。

そんな彼女が注目される理由のひとつ、それは自由でとても力強いダンスだ。彼女の情熱的でぶれのない動きは、これまでのどのダンスの型にあてはまらなず、自由な表現力がとても美しい。

圧巻のダンスとボーカル力で熱狂的な人気を持つ三浦大知「Unlock」のミュージックビデオでは、1カット撮影で、素人目で見てもハイクオリティすぎることがわかるダンス共演を披露する。ふたりで練り上げたダンスの振り付けはどれも細かく複雑で、どの角度から観ても魅力が詰まった内容となっている。

現在は彼女は、海外の雑誌や人気ブランドの広告に登場するなど、ファッションリーダーとしてダンス以外でも活躍。トレードマークでもある黒髪のベリーショートヘアスタイル、そして彼女が着こなす個性的なファッションは、目が利く若い世代が注目する。

ダンス界でもファッション界でも大活躍を見せる菅原小春。日本のみならずダンスの本場であるアメリカのシーンから彼女の情熱的なダンスは、今後どんなラブコールを受けるのだろうか。これからの彼女の動向に刮目したい。

最終更新:9月22日(木)19時1分

M-ON!Press(エムオンプレス)