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韓国保守系団体 核武装求める市民団体を設立

聯合ニュース 9/22(木) 14:32配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の保守系市民団体「愛国団体総協議会」と「愛国キリスト者連合」が、韓国の核武装を求める市民団体「生存のための核武装国民連帯」を設立した。

 同団体の準備委員会は22日午後、ソウルで発足式を開き本格的な活動に入ると明らかにした。

 準備委員会は報道資料を通じ「北の核の脅威が現実となる中、韓国は丸腰で生存の脅威にさらされる深刻な国家安保の危機にある」と訴え、核武装の必要性を強調した。

 また、政府に対し直ちに自衛的な核武装をするよう求め、核拡散防止条約(NPT)の脱退を宣言すべきだとした。

 今後、核武装の必要性を広めるための講演など広報活動を展開していくという。

最終更新:9/22(木) 14:52

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。