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五輪=モンゴルのレスリングコーチに処分、リオで判定に抗議

ロイター 9月22日(木)11時50分配信

[21日 ロイター] - 国際レスリング連合(UWW)は21日、リオデジャネイロ五輪の男子フリースタイル65キロ級3位決定戦で、モンゴル代表選手が敗れた判定を不服としマット上で下着姿になって抗議した同国チームのコーチ2人を3年間の資格停止処分とした。

UWWはまた、モンゴル連盟に対して5万スイスフラン(約515万円)の罰金処分を科した。

その試合では、モンゴルのガンゾリグマンダフナランがウズベキスタンのイフティヨル・ナフルゾフを7─6でリードしていたが、試合終了を待たずに喜んで逃げ回ったことから審判団がウズベキスタン側にポイントを与えて同点に。さらにモンゴル選手に警告が与えられてウズベキスタン側に8点目が入り、8─7と逆転した。モンゴル側は判定に異議を申し立てたが、却下された。

最終更新:9月22日(木)11時50分

ロイター

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