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ケルン大迫がシャルケ戦で今季初ゴール!右足一閃で強烈なシュートを突き刺す

GOAL 9月22日(木)4時5分配信

ケルンに所属する日本代表ストライカーの大迫勇也が、21日に行われたブンデスリーガ第4節のシャルケ戦で今シーズン初ゴールを挙げた。

先発出場を果たした大迫は0−1で迎えた38分に輝きを放った。ケルンは左サイドからクロスボールを上げると、ゴール前にポジションを取ったアントニー・モデストがボールを落とす。待ち受けた大迫が右足を振り抜くと、ボールはGKの手をかすめてゴールに吸い込まれた。日本人ストライカーにとって、嬉しい今シーズン初ゴールとなっている。

大迫は昨シーズン、ブンデスリーガで25試合に出場したが、不慣れなサイドで起用されるシーンが多かったこともあり、わずか1ゴールに終わっていた。今夏は退団のうわさも流れたが、本人はチームへの残留を決断。ここ最近は好調を維持していて、ゴールが期待されていた。

GOAL

最終更新:9月22日(木)4時5分

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