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宇多田ヒカル、新CMで南アルプスに挑戦 「こんなにハードな撮影は初めてかも」

ねとらぼ 9月22日(木)14時40分配信

 活動休止から復帰し、新アルバムのリリースやMUSIC STATIONに8年ぶりに出演するなど積極的な活動を再開した宇多田ヒカルさんが、サントリー天然水のCMで初めて南アルプスに登りました。映像の美しさ、宇多田さんの声と肌の透明感に心が浄化されそう。

【画像】CMの一場面

 公開されたCMは「水の山行ってくるわ」篇と「水の山行ってきた 南アルプス」篇の2種類。雄大な山々をバックに、バス停にたたずむ宇多田さんを映した静寂さを感じる「行ってくるわ」篇に対し、「行ってきた」篇は宇多田さんの新アルバムに収録されている「道」をBGMに、険しい山道に挑む動きのある映像になっています。

 撮影後のインタビューで宇多田さんは「こんなにハードな撮影はもしかしたら初めてだったかも」とコメント。危険な場所はガイドが誘導してくれたから怖くなかったと明かし、「アラサーでインドア派のミュージシャンにしては上出来だった」と、撮影を振り返りました。Instagramにも撮影時のオフショットが投稿されています。

最終更新:9月22日(木)18時27分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。