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バド奥原100%宣言! リオ五輪後イベントで大忙しでも…

東スポWeb 9/22(木) 16:33配信

 バドミントン・スーパーシリーズのヨネックスオープン第2日(21日、東京体育館)、女子シングルス1回戦で、リオ五輪銅メダルの奥原希望(21=日本ユニシス)が、リーネ・ヤエスフェルト(22=デンマーク)に2―0(21―13、21―6)で快勝して2回戦に進んだ。

「まだ1回戦なのに入場時に大きな拍手をもらって、ゾクゾクしながら試合に入りました」。試合ではメダリストらしく相手を圧倒。第1ゲーム中盤で連続してポイントを失う場面もあったが「相手が会場に慣れてきたところだったと思う」と冷静に対処した。

 帰国後は地元の長野・大町市での凱旋パレードやテレビ出演などをこなし、普段通りの練習はできていない。それでも「バドミントンは一年中オフがないので、さまざまなコンディションのときがある。今日は今日の、明日は明日の100%を出したい」。連覇がかかる今大会でベストを尽くすことを誓った。

 目指すは4年後、東京五輪での金メダル。「4年は長いので、自分がどうなっているのか想像できないけど、日本チームは今日いいスタートが切れたと思う。勝手にエースのつもりで先頭切っていくタイプなので、引っ張っていきたい」と意気込みを見せた。

最終更新:9/22(木) 19:01

東スポWeb