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マインツはロスタイムに劇的決勝弾…武藤は不発、アウクス宇佐美はメンバー外/ブンデスリーガ第4節

GOAL 9月22日(木)6時1分配信

ブンデスリーガ第4節が21日、各地で開催された。

全勝同士の対戦となったバイエルン対ヘルタ・ベルリンでは王者が貫禄の試合運びを見せる。終始試合の主導権を握り、フランク・リベリー、アルイェン・ロッベンらのゴールで3−0と快勝。開幕からの連勝を4に伸ばした。なお、ヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気はフル出場している。

シャルケの本拠地に乗り込んだケルンは0−1で迎えた38分、日本代表FW大迫勇也が右足を一閃して同点弾を奪取。その後、2点を追加したケルンが3−1で勝利した。一方のシャルケは開幕から泥沼の4連敗となっている。

マインツはブレーメンのホームに乗り込み、1点のビハインドで迎えた87分にユヌス・マリのゴールで同点に追いつくと、ロスタイムにパブロ・デ・ブラシスが劇的な決勝弾を決めた。なお、日本代表FWの武藤嘉紀は75分から途中出場したが、得点とはならず。3試合連続ゴールとはならなかった。

レヴァークーゼン対アウクスブルクはスコアレスドローに終わった。アウクスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史はメンバー外となり、苦しい状況が続いている。また、PBライプツィヒとボルシアMGの試合は1−1の引き分けとなっている。

GOAL

最終更新:9月22日(木)6時1分

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