ここから本文です

仲間由紀恵「模倣犯」の9年後 WOWOW「楽園」

日刊スポーツ 9月22日(木)8時3分配信

 女優仲間由紀恵(36)が、来年1月放送開始のWOWOW連続ドラマW「楽園」(日曜午後10時、全6話)に主演することが21日、分かった。宮部みゆき氏原作のベストセラーの初映像化で、仲間にとって同局ドラマ、そして宮部作品出演は初めてとなる。同作は累計131万部発行のベストセラーで、同じく宮部氏原作「模倣犯」の9年後を描いたミステリー。仲間は、事件を追うライターの前畑滋子役で、「模倣犯事件」のトラウマを抱えながら、新たな難事件に立ち向かう勇敢な心を持った女性を演じる。

【写真】仲間由紀恵「司会は光栄」ミュージックフェア初収録

 宮部作品の初映像化に仲間も興味津々で、出演を快諾したといい「とてもテンポ良くストーリーが展開されていくので、謎が分かっていくにつれ『その先は一体どうなるのだろう?』と引き込まれる内容になっています」と話している。仲間の主演に宮部氏も「(これまで)仲間さん出演のドラマや映画を楽しく拝見してきました。今回主人公を演じてくださることが何よりうれしい。私が一番オンエアを心待ちにしております」と期待している。

最終更新:9月22日(木)9時56分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。