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TPP法案、米議会で承認される可能性は50%に満たず=副大統領

ロイター 9月22日(木)13時43分配信

[21日 ロイター] - バイデン米副大統領は21日、環太平洋連携協定(TPP)法案について、来年1月に新政権が発足する前に米議会で承認される可能性は「50%に満たない」との考えを示した。

米シンクタンク、外交問題評議会(CFR)の講演で述べた。

バイデン副大統領は、11月8日の米大統領選後の「レームダック」議会が、TPP法案承認の「唯一の機会」となると指摘。承認される可能性は「50%に満たないと考えているが、可能性は確かにある。承認はあり得る」と述べた。

共和党のマコネル上院院内総務が、上院が年内にTPP法案の採決を行うことはないと述べたほか、共和党のライアン下院議長は承認に十分な支持が広がっていないとの見方を示している。

最終更新:9月22日(木)13時43分

ロイター

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