ここから本文です

<交通安全運動>千葉ロッテ選手 観客に事故防止訴え

毎日新聞 9月22日(木)14時4分配信

 秋の全国交通安全運動が始まった21日、千葉県内でも各警察署が啓発イベントや出動式を開いた。今年の県内の交通事故死者数は20日現在、116人(前年同期比1人減)で全国ワースト2位。県警は「高齢者と歩行者の事故が多い。左右を確認し、横断歩道のあるところを渡ってほしい」と呼びかけている。

 県警交通総務課によると、県内の死者数は65歳以上の高齢者が67人で全体の約6割を占めた。形態別に見ると、歩行中の死者が50人で最も多く、四輪車乗車中32人、オートバイ乗車中21人と続いた。

 今回の運動は、子供と高齢者の事故防止や反射材着用の推進などが重点項目。21日に千葉市美浜区のQVCマリンフィールドであった交通安全キャンペーンでは、千葉西署がプロ野球・千葉ロッテマリーンズのイベントMC(進行役)、こなつさんを一日署長に委嘱。この日の楽天戦の開始直前には二木康太投手が「ドライバーの皆さん、歩行者には十分注意してください。私たち選手一同も安全運転に努めることを誓います」とグラウンドで宣言し、ファンに事故防止を訴えた。【金森崇之】

最終更新:9月22日(木)14時4分

毎日新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。