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大熊で特例宿泊 彼岸時期迎え25日まで

福島民報 9月22日(木)10時8分配信

 東京電力福島第一原発事故で全町避難が続く福島県大熊町で21日、避難指示解除準備、居住制限の両区域を対象にした特例宿泊が始まった。彼岸時期に合わせて25日まで実施する。町によると、9世帯(18人)が申し込んでいる。同町の特例宿泊はお盆に続いて2回目。
 政府の原子力災害現地対策本部によると、5月末現在での町の世帯数と人数は、避難指示解除準備区域が11世帯22人、居住制限区域が130世帯361人、帰還困難区域が3746世帯1万313人。

福島民報社

最終更新:9月22日(木)10時17分

福島民報

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