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下着姿で抗議のコーチ処分=リオ五輪レスリング

時事通信 9月22日(木)10時42分配信

 世界レスリング連合は21日、リオデジャネイロ五輪男子フリースタイル65キロ級の3位決定戦で、審判の判定に対し下着姿で抗議したモンゴルのコーチ2人を、3年間の資格停止処分とすると発表した。モンゴル・レスリング連盟には5万スイスフラン(約515万円)の罰金が科される。選手に対して処分はなかった。

 問題の試合では、モンゴルのマンダフナラン・ガンゾリグが相手と組まずに逃げ回り、終了直前にペナルティーを与えられて逆転負けした。コーチ2人はマット上で服を脱ぐなど、激しく抗議していた。(AFP時事)。 

最終更新:9月22日(木)10時44分

時事通信