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第二の人生を歩み始める朴智星氏、英大学でスポーツマネジメント専攻へ

AFP=時事 9月22日(木)15時58分配信

【AFP=時事】サッカー元韓国代表の朴智星(Park Ji-Sung、パク・チソン)氏が、英レスター(Leicester)のデモントフォート大学(De Montfort University、DMU)が誇る欧州随一のスポーツマネジメントコースで新たな挑戦を始めようとしている。

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 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)でプレーした朴氏は、チームに在籍した2005年から2012年の間に4度のリーグ優勝や欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)制覇など、数多くのタイトルを獲得。現在35歳の朴氏は、将来韓国・Kリーグの運営に携わることを視野に入れた時に、DMUで学ぶことがベストなキャリアの選択だと考えたという。

 朴氏はDMUのウェブサイト上で、「わたしの同僚の一人が、とても良い経験をしたと言っていた。多くの選手はコーチングやマネジメントを学びに行くが、わたしは自分が持つピッチ内外におけるサッカーの知識を深めたかったし、韓国・Kリーグで働きたいという気持ちもあった」と語った。

 イタリア・ミラノ(Milan)やスイス・ヌーシャテル(Neuchatel)での学期を含めた1年間のコースの中で、31人いる外国人学生のうちの一人として学ぶ朴氏は、自身の現役時代を振り返ると、特に一つ目立った成果が思い当たるという。

 2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)では韓国代表の主将を務めた朴氏は、「キャリアの中でも、たくさんの幸せな記憶があるが、おそらく2010-11シーズンでユナイテッドがプレミアリーグの歴代最多優勝の記録を更新したことが一番うれしかったと思う。その年の自分のパフォーマンスには本当に満足していた」と話した。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:9月22日(木)16時3分

AFP=時事