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「闇金ウシジマくん」第3弾公開、山田孝之が「特濃ソース顔」といじられる

映画ナタリー 9/22(木) 13:22配信

本日9月22日、「闇金ウシジマくん Part3」の初日舞台挨拶が東京・お台場シネマメディアージュにて開催され、主演の山田孝之ら13名が登壇した。

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真鍋昌平のマンガをもとにした本作は、山田扮する丑嶋が社長を務める闇金会社・カウカウファイナンスに集う債務者たちの欲望や転落を描くシリーズの劇場版第3弾。このイベントには山田孝之のほか、綾野剛、本郷奏多、白石麻衣、筧美和子、最上もが、山田裕貴、浜野謙太、藤森慎吾、高橋メアリージュン、崎本大海、やべきょうすけ、監督の山口雅俊が参加した。

事前に「もしも無一文になったらどうやって生き延びるか?」というお題が出されていたキャストたち。「処世術」と書いたフリップを掲げた本郷は「私はこう見えてコミュニケーション能力が非常に高く、大人に気に入られるのが得意なんです。いざとなったら大切な人を犠牲にすることもできますし。結局自分が一番かわいいですからね」と淡々と話す。そして白石は「乃木坂46のメンバーにはいろんな特技や個性を持っている子がいるので、力を貸してもらおうかな」と回答。

「特殊能力みたいなことを聞かれてるんだと思った!」と慌てる最上は、「パンッてやったら消える」と書かれたフリップを披露。「パンッて手を叩いたら、僕の存在がみんなの記憶から消えれば……」と説明し始める彼女を見て、綾野が「宣伝部のスタッフ、最上さんにどんな質問したんだよ!」とツッコミを入れた。

崎本が「家庭教師です。僕は勉強も得意ですし、持ち前の甘いマスクもありますので」と答えると、山田孝之が「甘いけど濃いから、中濃ソースって感じだよね」と口を挟む。すると崎本や藤森から「社長は特濃ソース」「人のこといじる前に、社長めちゃめちゃ顔濃いですから!」と返された。

そして綾野の答えは「無策の策」。「無一文ではないけど、100円台しか持っていないくらいの経験なら実際にあるので。そのときはもう策なんてないですよ。策使い切ってそうなってるんだから」と冷静に語る。しかし「生きているうちはそれでも何かやらないといけないから、策なしでそのときやっていけることをやっていく、みたいな。どう?」と客席に問いかけ、拍手が起こった。

最後に山田孝之は「バイトしまーす」とマイペースに言い放ち、「お金がないんだからなんでもやるよ。 家賃も払わないといけないし。光熱費とか携帯電話料金とか……生きてるだけでお金かかるんだから」と断言。それを受け綾野は「(自分から山田孝之への)この回答の流れよくなかったよね。そもそもこういうフリップとかってさあ……」と企画へダメ出しを始めて笑いを起こした。また口数の少なかった山田が、ファンから「孝之ー!」「声が聞きたい!」と言われ、「バイトル」とだけ発する一幕も。

イベントの締めくくりには、山田孝之が「見ての通り豪華な出演者で、楽しんでいただけるものになったと思います。1カ月後にファイナルが公開されますので、そちらも観てください」と観客へ語りかけた。

なおシリーズ完結編「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」は10月22日に公開される。



(c)2016真鍋昌平・小学館/「闇金ウシジマくん3」製作委員会・MBS (c)2016真鍋昌平・小学館/映画「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」製作委員会

最終更新:9/22(木) 13:22

映画ナタリー

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