ここから本文です

大迫が今季初ゴール ケルン逆転勝ちで2位浮上

日刊スポーツ 9月22日(木)8時49分配信

<ブンデスリーガ:シャルケ1-3ケルン>◇21日◇ゲルゼンキルヘン

 FW大迫勇也が所属するケルンがアウェーでシャルケに3-1で逆転勝ちし、2位に浮上した。大迫は2トップの1角で出場し、今季初ゴールが同点弾となるなど勝利に貢献した。

 前半36分にFWフンテラールに先制点を奪われたケルンは同38分、左サイドからのクロスをFWモデストが右足で落としたボールを、ペナルティーエリアのすぐ外から大迫が右足のミドルシュート。これがゴール左へ突き刺さり同点に追いついた。大迫は同41分にもカウンター攻撃からの右クロスにスライディングで飛び込み右足を伸ばしたが惜しくも届かず、後半9分にも縦パスが抜けてきたところを拾って右足シュートを放ったが、相手GKの正面となり天を仰いだ。

 しかし、ケルンは同32分、左サイドからのMFラウシュのクロスにモデストが右足を合わせて勝ち越し、同38分にペナルティーエリア左でFWオズカンが粘ってキープしてラストパスを送り、MFツェラーが右足で押し込んでリードを広げた。

 大迫は2-1とリードした後半37分に退いた。

 2連勝のケルンは3勝1分けの勝ち点10で、首位Bミュンヘンに2差の2位に浮上した。シャルケは4連敗で17位。

最終更新:9月22日(木)8時52分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。