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在外同胞の影響力高め平和統一模索を=在外同胞財団理事長

聯合ニュース 9/22(木) 17:24配信

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部傘下の在外同胞財団の朱鉄基(ジュ・チョルギ)理事長は22日、「海外で活躍する同胞は韓民族の資産であり、同胞の力を向上させ朝鮮半島の平和統一実現を早める方策を模索すべきだ」との考えを示した。ソウル市内で開いた記者懇談会で述べた。

 朱氏は、「720万人に上る在外同胞が各国で影響力を高めている」とした上で、「同胞のネットワークを強化すれば、同胞も母国の平和統一に直接・間接的な影響を与えることができる」と語った。

 同財団は今月から来月にかけて在外同胞が参加する行事を開催する。

 27~29日に済州島で韓国系の経済人や韓国の企業関係者が一堂に会する「第15回世界韓商大会」を皮切りに、来月はソウルで4~7日に在外韓国人団体の会長や幹部が出席する「2016世界韓人海長大会」を、17~21日に25~45歳の在外同胞を対象とする「2016世界韓人次世代大会」をそれぞれ開く。

 朱氏はこれらの行事について「在外同胞の重要性を国内に広める機会になる」と説明した。

最終更新:9/22(木) 17:41

聯合ニュース

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