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仕事、生活に新聞活用 福島鈑金工業でみんぽう出前塾

福島民報 9月22日(木)10時9分配信

 福島民報社の「みんぽう出前塾研修プラン」は21日、福島市の福島鈑金工業(佐戸川政実社長)で2回目の講座を開いた。1カ月間福島民報を購読してきた社員に対し、民報社の社員が新聞で得た情報を仕事や生活に生かす工夫などをアドバイスした。
 福島鈑金工業の社員は8月24日に開催した1回目の講座で新聞の読み方などを学び、購読を続けてきた。2回目の講座はその成果を確認し活用法を学んでもらおうと開き、社員15人が受講した。福島民報社地域交流室の渡部育夫副部長が講師を務め、最近の注目記事について社員と情報交換しながら「記事を話題にすることがコミュニケーションにつながる」などと伝えた。
 社員の奈良輪悟さん(21)は「新聞を読むようになり地域に対する関心が高まった」と効果を話した。佐戸川社長は「新聞で得た知識が顧客との会話に役立っている」と述べた。

福島民報社

最終更新:9月22日(木)10時15分

福島民報