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韓国再展開のB1爆撃機 南北軍事境界線に最接近=米軍

聯合ニュース 9/22(木) 17:34配信

【ソウル聯合ニュース】米太平洋軍司令部は22日(日本時間)、北朝鮮をけん制する目的で前日韓国上空に戦略爆撃機「B1B」を展開したことにについて「南北軍事境界線(MLD)に最接近した飛行だった」と明らかにした。

 同司令部のホームページに韓国上空を飛行するB1Bの写真を掲載し、このように説明した。

 米軍は21日、グアムのアンダーセン空軍基地に配備されているB1B2機を韓国に飛来させた。ミサイルなどを搭載した2機はMDLから約30キロ離れた京畿道・抱川にある米軍射撃場の上空を経由し、ソウル南方の在韓米軍・烏山空軍基地上空を低空飛行した。うち1機は烏山基地に着陸した。

 B1Bの韓国着陸は異例。13日にも1機が飛来したが、着陸はしなかった。

最終更新:9/22(木) 17:40

聯合ニュース