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【全日】怒りの秋山 征矢を“制裁”宣言

東スポWeb 9/22(木) 16:33配信

 全日本プロレスの秋山準(46)が21日、W―1の征矢学(31)にシングルマッチを要求。タイマンでの制裁を宣言した。

 この日に行われた会見の最後に秋山がぶぜんとした表情で現れ、征矢について「話にならない。怒りしかない」と感情を隠すこともなく口にした。征矢は19日の全日本・後楽園大会に押し掛け、大森隆男(46)に自身の復帰戦となる10・9W―1後楽園大会での対戦を直訴。大森は一晩寝ずに考えて受諾し、20日に2人で会見を行っていた。

 その会見の様子を見た秋山は「いきなりおちゃらけていた。そういうのは俺、嫌いだから。ワイルドを追求するのか何なのか知らないけど」とぴしゃり。トボけた発言に終始した征矢への不快感をあらわにした。

 その上で「10月9日は僕ら(全日本)の前にW―1が(後楽園ホールで)試合をしている。だったら、シューズを持って俺の前に立て。大森を出すんだからお前は俺のところに来い」と、同日の全日本後楽園大会での“制裁マッチ”をぶち上げた。

 怒りが収まらない秋山は「対戦が決まれば潰しにいくのか?」の問いに「いきますよ。プロレスを教えてやろうかな、と」と断言。さらには「怖かったら来なくていい。W―1側も“秋山さんに壊されたら嫌だ”というならノーでもいい」。征矢に選択肢を残しているようで実は残していない、強烈な挑発だ。

 征矢は自らのスタイルを貫いた結果、“怖い秋山”を呼び覚ましてしまった格好。復帰早々に再離脱とならないことを祈るばかりだ。

最終更新:9/22(木) 16:50

東スポWeb

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