ここから本文です

野球漫画「Dreams」最新号の展開がヤバイとしか言えないくらいやばくて話題に

ねとらぼ 9/22(木) 17:17配信

 9月20日発売の「マガジンSpecial」に掲載されているマンガ「Dreams」が「やばい」と、Twitterや2ちゃんねるをはじめ、ネット中で話題になっています。

【69巻表紙。累計800万部の大ヒット漫画です】

 「Dreams」は七三太朗さん原作、川三番地さん作画の野球漫画。1996年から、実に20年に渡る長期連載で、途中週刊少年マガジンからマガジンSpecialへ移籍しています。単行本の累計売上は800万部を記録。現在は69巻まで出ており、70巻は10月17日に発売予定です。

 夢の島高校にやってきた主人公の久里武志。野球の才能はあるのにあまりにも素行が悪い、いわゆる不良学生。彼は苦しみを乗り越えながら、さまざまな「魔球」を生み出し、ピッチャーとして大成。非常識な戦法の野球で強豪校と戦う、というのが主なあらすじ。破天荒さと、理論に基づいたプレーの面白さが人気でした。

 「Dreams」は、掲載誌「マガジンSpecial」の大黒柱ともいえる作品でした。

 ところが「マガジンSpecial」は2017年1月20日発売号をもって休刊が決定しました。数々の人気作が今後どうなるのか、といったところで、今月の「Dreams」を読んだファンは、あまりの内容にあ然。

 久里たち夢の島高校と麗峰大九龍高校の試合。前代未聞の戦法を繰り出すのが十八番の久里に対し、九龍もまた特殊な攻勢に出る……と、ここまでは分かります。

 そこから、まさかの展開。ここからは実際に読まないと、その「やばさ」が伝わらないので、ネタバレを見るのではなく、ぜひ読んでみてください。電子書籍でも出ています。

 ネットでの声を見ると「やばい」「ありなの?」「言葉が出ない」と、どう反応すればいいか分からないというものばかり。ちょっと「面白い」といえる雰囲気ではない。ぶっちゃけ、今まで一切「Dreams」を読んだことがない人でも、今月号だけ読めばやばさがわかるはず。

 ぼくが一言いえるのは「このあとどうすんの?」。

 今後の展開が気になります、というよりも、心配です。

最終更新:9/22(木) 17:17

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]