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リオから帰国・小池都知事、“豊洲市場問題”調査結果公表は「まとめてから判断したい」

スポーツ報知 9月22日(木)6時6分配信

 豊洲市場の問題について、都の職員に調査を命じてリオに飛び立った小池百合子都知事(64)。「出張中にできるだけ多くの資料、過去の経緯・検証・分析を指示していました。これから、しっかりと調査の結果を受けていきたいと思います」としたが「現時点では、まだ(情報が)断片的なものしかございませんので、発言は差し控えさせていただきます」。調査結果を集約するのが先決とし、公表時期に関しても「(結果を)まとめてから判断したい」とした。

 現地滞在中は、さまざまな関係者が問題への関与について言及した。報道などで聞き知っていたという小池氏は「それぞれが責任を負っているはずなので、それを真正面からお答えいただきたい。豊洲がこれだけ風評被害にまみれてしまっている中で、どのようにポジティブにしていくかに責任を感じていただければ」と強調した。

 夜には、新宿区の都庁前広場で行われた「オリンピック・パラリンピック フラッグ掲揚式」にオリンピアン、パラリンピアンらと共に出席。「『いよいよ東京の番だな』ということで、責任の重さ、身が引き締まる思いをひしと感じました」と話し、国旗とオリンピック、パラリンピックの両旗を背に「成功への決意を新たにしたところです」と誓っていた。

最終更新:9月22日(木)6時6分

スポーツ報知

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