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藤田菜七子1日3勝、初参戦名古屋で自身初の大活躍

日刊スポーツ 9月22日(木)9時36分配信

 藤田菜七子騎手(19=根本)が21日、名古屋競馬に初参戦し、自身初の1日3勝と大活躍した。7鞍に騎乗し、3勝3着2回。浦和と金沢での1日2勝はあるが、1日3勝は初。7月18日の佐賀以来となる約2カ月ぶりの勝利を挙げ、「とてもうれしかったです。たくさんの人に感謝しないと」と久々の菜七子スマイルを振りまいた。

【写真】藤田菜七子騎手がワンバウンド始球式「0点です」

 6Rローレンマックス(2番人気)と9Rアベックモア(3番人気)は逃げ切り、12Rは3番人気デスドロップで2番手から楽に抜け出した。「小回りなので積極的に前にいく競馬をしたいと思ってました」。思い描いていた競馬で通算勝利を12勝(地方8勝、JRA4勝)まで伸ばした。

 この日は地元の宮下瞳騎手(39)、木之前葵騎手(23)との女性3人の競演も実現した。8、11Rは宮下に最先着を許したが、10Rは3着に逃げ粘って最先着(宮下4着、木之前7着)と意地を見せた。「隣にいる時は乗り方とかも見ましたし、技を盗もうかなと思って見ていました。今後も連絡を取っていろんなことを聞きたい」。最終レース後は3人でウイナーズサークルに登場。笑顔の花を咲かせた。

最終更新:9月22日(木)10時7分

日刊スポーツ

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