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いわき産トマトで新商品 JR東が首都圏で展開

福島民報 9月22日(木)12時16分配信

 JR東日本グループは、福島県いわき市四倉町のトマト生産施設「JRとまとランドいわきファーム」で収穫されたトマトを使った新メニューを首都圏で本格展開する。21日に東京都内で説明会を開いた。
 グループが取り組む6次産業化に向けたプロジェクトの一環。ジェイアール東日本フードビジネスが運営する飲食店「ベッカーズ」の創業30周年記念商品にトマトとトマトケチャップを使用する。商品名は「熟成アンガスビーフ『別格』ザ★プレミアムバーガー」。10月1日から31日まで首都圏の17店舗で販売する。価格は1280円(税込み)。
 このほか、生産施設のトマトを使ったサラダ、ドリンクなどの商品をグループの店舗などで順次、販売する。
 説明会ではJR東日本地域活性化部門アグリビジネスグループの笹川俊成課長、JRとまとランドいわきファームの元木寛社長、ジェイアール東日本フードビジネスの清水泰治常務営業本部長が首都圏での取り組み、トマトや商品の魅力を紹介した。

福島民報社

最終更新:9月22日(木)15時23分

福島民報