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【RIZIN】村田夏南子 出すゾ! 所英男を落とした新必殺技

東スポWeb 9月22日(木)16時33分配信

「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND―PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦」(25日、さいたまスーパーアリーナ)でキーラ・バタラ(22=米国)と対戦する女子レスリングの村田夏南子(23)がさらなる新必殺技の開発に成功していたことが21日、分かった。

 4月17日の「RIZIN・1」で総合格闘技デビューを果たして以来、3連勝とメキメキ成長を続けている。コーチの横田一則(38)も「日本でトップクラスの女子ファイターと(スパーリングを)やっても全然負けない」と目を細めるばかりだ。しかし、女子どころか男子トップ選手からも“一本”を奪っていたというからすさまじい。

 その相手とは25日大会のメーンでクロン・グレイシー(28=ブラジル)と激突する所英男(39)だ。村田は都内某所で月数回程度、桜庭和志(47)、所とともに練習を行っており、その際に「スパーリングで村田が所からギブアップを奪った」(RIZIN関係者)という。

 所も「はい、一本取られました…」とうなだれながら事実を認め、こう続けた。「決められたのは、チョーク(スリーパー)だったと思う。よく分からないですが、気づいたら決められていました」

 村田を直撃すると、チョークスリーパーのしぐさをしながら「これですね、はい。詳しくは言えませんが、名前は『アナコンダ・チョーク』です」と説明。さらに「女子選手は体が柔らかいので逃げられないように巻きついて…、あ、これ以上は勘弁してください」と言葉を濁し走り去った。他にも「洗濯ばさみ」や「桜庭式アームロック」など多くの必殺技を持つ。果たしてどんな技で4連勝を飾ることになるのか?

最終更新:9月22日(木)18時45分

東スポWeb