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韓国有名舞台女優のユン・ソクファさん、交通事故で重傷

中央日報日本語版 9月22日(木)18時3分配信

韓国舞台女優のユン・ソクファさんが交通事故で重傷を負った。

ユン・ソクファさんが出演を控えている演劇『マスター・クラス』広報会社セムカンパニーによると、ユン・ソクファさんは20日午後10時ごろ、舞台の練習とテレビ収録を終えて帰宅途中に交通事故に遭った。

この日の事故で肋骨6本を折る重症を負い、現在病院で治療を受けているという。これに伴い、27日からソウル獎忠洞(チャンチュンドン)国立劇場タルオルム劇場で始まる予定だった『マスター・クラス』の上演が延期になった。

ユン・ソクファさんは2週間ほど治療を受けた後、10月7日の公演から参加し、たった9回でも舞台に立つとの強い意志を明らかにした。ただ、治療に専念するために6日までの公演は中止になった。

『マスター・クラス』は米国劇作家テレンス・マクナリーの作品だ。ユン・ソクファさんがデビュー40周年を記念して18年ぶりに再演する作品。3月にLGアートセンターで上演した際にはほぼ満席で「ユン・ソクファ、永遠の現役ディーバ」等の評を受けた。

今回のアンコール公演で、生涯最後のマスター・クラスを見せる予定だ。1975年演劇『蜜の味』でデビューし、『神のアグネス』『徳恵翁主』『娘に送る手紙』『明成皇后』などに出演してきたユン・ソクファさんは韓国演劇界の女帝として有名だ。

最終更新:9月22日(木)18時3分

中央日報日本語版

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