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【東京盃】古豪ドリームバレンチノが鮮やかに復活V

東スポWeb 9/22(木) 17:27配信

 22日、大井競馬場で行われたJpnII「東京盃」(ダート1200メートル)は、4番人気のJRAドリームバレンチノ(牡9、加用)が大外一気に突き抜けて5つ目のタイトルを獲得。単勝1・8倍に支持された昨年の覇者ダノンレジェンドは5着に沈んだ。勝ち時計は1分11秒9(不良)。

 2014年のJBCスプリント王者が鮮やかに復活した――。2年連続2着のうっぷんを晴らす会心Vに「この馬のリズムを守ってレースができた。まだまだ走ってくれると思う」と岩田。

“ダート競馬の祭典”JpnI「JBCスプリント」(11月3日=川崎1400メートル)でも古豪健在をアピールする。

★2着=コーリンベリー・松山騎手「ゲートをいつもより出なかった。スタートを出ていればもう少し楽だったが、これだけ競られても2着だから大井は相性がいい」

★3着=プラチナグロース・真島大騎手「ペースが速いから下げたが、競馬が上手。先々が楽しみ」

★4着=キクノストーム・内田博騎手「スタートで離されたし、後ろからだからキツイね」

★5着=ダノンレジェンド・Mデムーロ騎手「外から競られてプレッシャーを気にしていたから、最後に力がなくなった」

★9着=ノボバカラ・ルメール騎手「ずっと右にモタれていた。コントロールが難しかった」

最終更新:9/22(木) 17:34

東スポWeb

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