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シャッター挟まれ重体=当直の男性、市役所で―三重県警

時事通信 9月22日(木)14時17分配信

 22日午前7時55分ごろ、三重県名張市鴻之台1番町の市役所1階証明書コーナーで、当直の男性が防火扉の電動シャッターに首を挟まれているのを守衛が発見し、119番した。

 男性は同市赤目町、ビル管理会社社員小島幸一さん(64)で、意識不明の重体。県警名張署が詳しい原因を調べている。

 同署によると、小島さんはうつぶせで倒れていた。近くに上部がへこんだ扇風機があり、同署は小島さんがシャッターを下ろす際、邪魔になった扇風機をのけようとして誤って挟まれた可能性があるとみている。 

最終更新:9月22日(木)16時17分

時事通信