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奥原、大拍手に「ゾクゾク」2連覇へ4年後へ好発進

日刊スポーツ 9月22日(木)10時12分配信

<バドミントン:ヨネックス・オープン・ジャパン>◇第2日◇21日◇東京体育館◇1回戦

【写真】「銅」奥原希望が地元長野に凱旋 市民の半数集まる

 リオデジャネイロ五輪女子シングルス銅メダルで、世界ランク3位の奥原希望(21=日本ユニシス)が同22位のデンマーク選手を2-0で退け、連覇へ好発進した。

 日本人初のシングルスメダリストとして迎えた初戦。平日の午後8時過ぎにもかかわらず、東京体育館に人があふれていた。入場の際に大きな拍手を受けた奥原は「ゾクゾクした」。コートに向かいお辞儀するルーティンでは「いつもと変わらず1球1球楽しむ」とつぶやいた。156センチの小さな体をコートいっぱいに動かし、観客を魅了した。

 「懐かしいなぁ」。よみがえったのは、ケガから復帰したちょうど1年前の前回大会のこと。その時、コートに立てる感謝の気持ちから自然とお辞儀のルーティンが生まれた。その優勝をきっかけに五輪へ、そしてメダルを手にした。だが今、心を占めるのは「悔しさ」。準決勝で敗れた悔いは「今も消化しきれていない」と話す。「五輪でしか晴らせない。世界ランク1位で、金メダルを取る」と4年後の目標を口にし、力強くスタートを切った。

最終更新:9月22日(木)11時20分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。