ここから本文です

無一文になったら「ヒモ」オリラジ藤森の回答に山田孝之&綾野剛「……」

お笑いナタリー 9/22(木) 17:21配信

本日9月22日、映画「闇金ウシジマくん Part3」の初日舞台挨拶が東京・お台場シネマメディアージュにて開催され、主演の山田孝之をはじめ、オリエンタルラジオ藤森らキャストが登壇した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

まずは「もしも無一文になったらどうやって生き延びるか?」というお題への回答を1人ずつ見ていくことに。劇中でキャバクラ嬢に入れあげる二股不倫男・加茂役を演じた藤森は「ヒモ」と書いたフリップを出し、客席の反応を見て「ややウケですね」と苦笑い。「友達に助けてもらおうかと」と回答について説明すると、やべきょうすけに「友達いるんですか?」といたずらっぽく聞かれ、「いますよ、チャラ男ですから!」と返すも不発に終わる。

この藤森のターンで会場が微妙な空気に包まれてしまい、山田と綾野剛が何とも言えない表情でただ藤森を見つめた。すると「スベった人をそんな目で見ないで!」「剛さん、なんつう顔で見てるんですか!」と慌てる藤森。「はい、もうそんな感じです」と終わらせようとするも「もうちょっと続けて。笑いが起こるまで」(山田)と弄ばれ続ける姿にようやく笑いが。最後に発言する場面では、「安心して楽しんでいただきたい! めちゃめちゃ面白いんで! この映画こそがパーフェクトムービーです!」とまとめた。

なおシリーズ完結編「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」は10月22日に公開される。

(c)2016真鍋昌平・小学館/「闇金ウシジマくん3」製作委員会・MBS (c)2016真鍋昌平・小学館/映画「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」製作委員会

最終更新:9/22(木) 17:21

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]