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【ヤクルト】バレンティン、残留への思い激白!「ここで野球人生を終えたい」

スポーツ報知 9月22日(木)6時7分配信

 来季の去就が注目されるヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(32)が21日、残留への熱い思いを口にした。今季が3年契約最終年だが、現在のところ、来季以降の契約は「白紙」の状況。それでも、自身を育ててくれたチームへの愛着は強く、“生涯ヤクルト”をアピールした。

 「ヤクルトは一番最初に日本に来る機会を与えてくれて、そのお陰でここまでの成績を残すことができた。本当に感謝している。ここが第2の家だと思っているし、ヤクルトで野球人生を終えるという覚悟はある」

 来日1年目の11年から3年連続で本塁打王を獲得。13年には60発を放ち、プロ野球新記録を打ち立てた。今季はここまで128試合で打率2割7分7厘、31本塁打、96打点。その打棒は、代え難いものがある。

 「今年の成績を見てもらえれば、毎年平均して数字を残せることが証明できたし、自分としても、けがさえなければ大丈夫だということを確認できた。これから先も、同じようにプレーできると思うよ」

 昨季は左太もも肉離れの影響などで15試合の出場に終わるなど、近年は故障がちで衰えが隠せないのは事実だ。球団は今季終了後に本格的な交渉に入る予定だが、契約年数や、今季300万ドル(約3億400万円)という高年俸もネックで、慎重な姿勢を崩していない。

 この日は、神宮外苑でフリー打撃などで汗を流した。今季も残り5試合。CS進出の可能性は消滅したが「残り試合、全部出たいね」。まずは全力でシーズンを全うする。(中村 晃大)

最終更新:9月22日(木)6時7分

スポーツ報知

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