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広島経大、3大会連続代表に 全日本大学駅伝・中国四国

朝日新聞デジタル 9月22日(木)15時11分配信

 陸上の第48回全日本大学駅伝の中国四国地区選考会(中国四国学生陸上競技連盟主催、朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)は22日、広島・道後山高原クロカンパークで行われ、広島経大が3大会連続20回目の本大会出場を決めた。11校が参加。各校最大11人が10キロを走り、上位8人の合計タイムで競いあった。

 これで全国8地区の代表が決まり、昨年の本大会で6位までに入ったシード校を合わせた出場25校が出そろった。本大会は11月6日に愛知・熱田神宮から三重・伊勢神宮までの8区間、106・8キロのコースで開かれる。

 (出場校の顔ぶれは今月29日付朝刊の特集記事で紹介します)


     ◇

■順位

(1)広島経大(4時間4分25秒)(2)広島大(3)環太平洋大(4)山口大(5)岡山大(6)愛媛大(7)島根大(8)広島修道大(9)鳥取大(10)徳島大(11)高知大

朝日新聞社

最終更新:9月22日(木)15時11分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。