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福原愛、結婚会見の着物姿は「金メダル級」

日刊スポーツ 9月22日(木)10時12分配信

 リオデジャネイロ五輪卓球女子団体銅メダルの福原愛(27)は、21日の結婚会見に着物姿で臨んだ。台湾代表江宏傑(27)との国際結婚。台湾をはじめ海外からも注目を集めた会見での晴れ姿に、かつて緑茶のCMにも出演した服飾評論家の市田ひろみさんは「日本文化を見事に発信してくれた」と“金メダル級”の評価を与えた。

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 ◆市田ひろみさんの目 着物は総絞りの振り袖で、柄はキク、ボタン、フジなどをあしらった百花でしたね。金地の袋帯が華やかで、合わせ襟の細いオレンジが全体を引き締めて、品が良く、すべてがぴったりでした。活動的な競技中とのギャップもあって、特にかわいく感じましたが、草履のつま先をきちんと合わせていたように、しっかりと着こなしていました。そこがだらしなくて、すべてを台無しにする人もいますからね。だからこそ「日本中の方に支えられて今日という日を迎えられました」というスピーチも栄えましたね。子どものころから、たくさんの人に注目されてきた女性ですから、自然にTPOをわきまえているのかもしれません。

 日本や台湾だけでなく、世界中の人がご覧になったでしょう。総絞りという代表的な伝統工芸や和装など、日本文化も見事に発信してくれました。

最終更新:9月22日(木)11時17分

日刊スポーツ

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