ここから本文です

<スーチー氏>CTBT批准書、国連事務次長に寄託

毎日新聞 9月22日(木)19時25分配信

 【ニューヨーク國枝すみれ、会川晴之】ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問兼外相は21日、国連総会で演説した。その後、核実験全面禁止条約(CTBT)の批准書をソアレス国連事務次長に寄託した。

 ミャンマー政府代表として国連総会で演説するのは初めて。スーチー氏は自ら率いる新政権発足について「国民は自分たちの夢と希望に沿って国を変えていくことができる政治文化を支持した」と述べた。

 CTBT批准については「ミャンマーは核兵器のない世界を提唱する」と訴えた。ミャンマーは今年3月に新政権発足が確実となったことを機に、CTBTだけでなく化学兵器や生物兵器など軍事分野でも一定の透明性を実現する路線に転換している。

最終更新:9月23日(金)0時51分

毎日新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。