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リオ五輪・パラメダリストに会える!10・7銀座で“100万人”パレード

サンケイスポーツ 9月22日(木)7時0分配信

 来月7日、東京都内で開催されるリオデジャネイロ五輪・パラリンピックのメダリスト合同パレードの主催者が21日、一般客の観覧エリアが銀座8丁目交差点から日本橋室町の三井不動産本社前(ともに中央区)まで中央通り沿いの2・5キロになると発表した。2012年ロンドン五輪後のパレードの約1キロより大幅に伸び、4年前を上回る人出が予想される。前回は史上最多の約50万人が沿道を埋め尽くした。

 午前11時のスタート前に虎ノ門ヒルズ近くで式典を開催。東京都の小池百合子知事が五輪、パラリンピック旗を選手に手渡す予定。雨天決行で、荒天の場合は中止する。

 4年前は五輪のメダリストのみの参加だったが、今回は東京大会に向けた国内の機運を盛り上げるため、パラリンピックのメダリストとの合同パレードとなる。日本選手団は今夏のリオ五輪で史上最多41個、パラリンピックで前回を上回る24個のメダルを獲得した。

最終更新:9月22日(木)7時0分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。