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<プロ野球>西武が逃げ切る オリックス反撃遅く

毎日新聞 9月22日(木)19時36分配信

 ○西武5-3オリックス●(京セラドーム大阪・22日)

 西武が継投で逃げ切った。同点の四回に渡辺の2点適時打などで3点を勝ち越し、五回には浅村のソロでリードを広げた。先発ウルフは4連勝。オリックスは七回に中島の2ランで2点差に迫ったが、反撃が遅かった。

 西武・田辺監督 下位打線が活発に機能してくれた。ウルフは球数も少なく、良いテンポで引っ張っていた。

 ◇35歳の渡辺が存在感

 西武は5試合ぶりに先発出場した35歳のベテラン渡辺が、3打点の活躍で存在感を見せた。同点とされた直後の四回、1死二、三塁から「好投手なので、積極的に打ちにいった」とオリックス・金子の甘いスライダーを逃さず中前にはじき返し、勝ち越しの2点適時打とした。規定打席にこそ達していないが、打率は3割台をキープ。田辺監督は「いざという時に頼りになる」と話した。

最終更新:9月22日(木)19時36分

毎日新聞

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